*今回の工事は既存住宅の屋上に太陽光を設置し、自家発電を行うと同時に
災害による電力ストップに備え蓄電池の設置を行いました。
*今回採用した太陽光モジュールはドイツ生まれのQセルズ。サイズは4.26KWの大出力。
最大の特徴は日本の曇りや日射しの弱い時も高い発電効率を維持することが可能であり、高い実発電量を実現します。
配線もしっかりと綺麗に纏めて固定。見た目にも注意を図っています。


また、蓄電池は7.04KWHの田淵電機のハイブリット蓄電池
大容量なので万が一の停電時も普段通りの生活が可能です。
リモコンも蓄電量などが一目でわかる最新型をセット。
また、後付けや増設など将来の拡張機能も有しておりお勧めの機種です!



今回は「災害に強い」がキーワード。モジュールを固定する架台もしっかりと新設設置。




*TOPICS
伊藤忠商事では今後、NFブロッサムテクノロジーズと共同開発した蓄電池を活用して太陽光発電で発電した電力を自家消費した場合、
その量に応じて「グリッドシェアポイント」を付与する機能を搭載。
このポイントは伊藤忠のパートナー企業などが提供するサービスや商品と交換できるようにする計画だという。
今後はこのような「脱炭素」に貢献するようなサービスと商品が増えて来るかも知れませんね。

